子供のこと

コロナウィルス対策で小学校が休校、自宅でどう過ごす?

小学校休校

コロナ対策で小学校が休校になって、1週間。

友達とも遊べず、ウィルスがこわくてどこにも出掛けられず、習い事も休みになり、家で悶々と過ごしています。

まだまだ続くこの休み。

子供と自宅で乗り切るために、いろんな方法を試しています。

お手伝いリストを作る

テレビのニュースで自宅の過ごし方が流れていて、参考にお手伝いリストを作りました。

どこの家でも我が家と同じよう過ごし方で、悩まれているんだなと思いました。

そりゃ動き回りたい子供たちがずっと家になるとなれば、親は大変ですよね。

ためる

・30ふんべんきょうをする ⇒ 100円
・ごはんをくばる ⇒ 10円
・せんたくをたたむ ⇒ 10円

勉強とお手伝いの値段を設定しました。

小学校1年生なので勉強の時間は、まだ短めです。

できるお手伝いも限られています。

高学年になるといろんな設定が出来そうですね。

その頃には応じてくれるのかどうか。

つかう

・100円のいえおやつをかえる ⇒ 100円
・switchを1じかんできる ⇒ 200円

ずっとゲームばかりされてはこちらもイライラするので、時間を決めれて良いです。

勉強プリント

1ヶ月も早く終わってしまった小学校。

教科書もまだ終わっていないので、1年生の教書はまだ捨てないようにとプリントをもらってきました。

急にお休みが決まったので、宿題の量も夏休みとは比べ物にならない少なさです。

問題集は高いので、プリントしてやっています。

ちびむすドリル
ぷりんとキッズ

苦手なところは何度もやりたいので、プリントアウトするだけなら繰り返しできます。

うちは国語、文章問題が苦手なので、この休み中に克服したいです。

小学館のまなびwithではコロナウィルス対策による臨時休校を受けて、教材無料提供が実施されています。

会員でない場合でも、ダウンロードして利用することが出来ます。

まなびwith教材無料提供

さっそく子供用に印刷しました。

小学校1年生でさんすう、こくご各28ページのボリュームがあります。

タブレット学習

くもんや学習塾も休校になっているところが多いです。

タブレット学習ならどこにも出掛けずに、自宅で学習できます。

すでに2つ習い事をしていて、パートですが仕事もしていたので、これ以上送り迎えを増やしたくないと思い、始めたタブレット学習が思わぬところで役に立ちました。

うちは年長からスマイルゼミをやっていて、自宅学習に役立っています。

年長の冬から小学生準備コースを始めました。

丸付けもタブレットでしてくれるので、紙での学習のように親の手がかかりません。

親が丸付けをした方が子供の得意不得意がわかるので、付いて見てあげるのも大事だなと思うのですが、ずっと付きっきりにできるほどこちらも時間がありません。

間違いが多かった問題は、次の日に『復習しませんか?』とカリキュラムを組んでくれるので助かっています。

その日にやった内容がわかるページもあり、親も進み具合を確認できます。

勉強した分だけ遊びアプリが出来たりと、子供のやる気に繋がっているようです。



時間割表をつくる

ただ家で過ごすだけではダラダラしてしまうので、学校のような時間割を作ってみました。

1じかんめ さんすう
印刷した算数プリントや、計算カードをやりました。

2じかんめ こくご
印刷した漢字プリント、本読みをやりました。
本読みといっても、図鑑や好きな本を読むゆるいものです。

3じかんめ たいいく
ずっと家の中で過ごしていたのでは、体力がどんどん落ちそうなので外で動きました。
庭でなわとび、サッカーの練習、自宅近くのほぼ貸し切り公園。
外なら大丈夫だろうと遊具の多い大きな公園に行っていたのですが、みな考えることは同じなようでいつも以上に公園人口が多かったので大きな公園はやめました。

まだ半分以上あるながい休み。

生活リズムを崩さず、過ごしていきたいです。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村